2008年05月31日

「斜め読み」読経の世界:清水眞澄

「読経して 書かれたお経 霊力持つ、言葉の力 思想伝える」

「アノクタラサンミャクサンボダイ懐かし 文字よりも音を思い出す」


図書館で見つけて読んだ。はじめの方は「アノクタラサンビャクサンボダイ」なんて出てきて、『悪魔くん』を思い出す。
書かれたものもお経は大切だが、読むことはもっと大切。文字って読むのによって全然異なるんだから当たり前だが、書かれたことの内容を理解するのは本当に大変だ。


本の中から
ラベル:清水眞澄
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2008年05月30日

読めず断念二冊

「読みたくて図書館予約、手元に来たが、涙をのんで返却に」

・芝居の神様:吉川潮
 名優 島田正吾の一代記、新国劇は観たことがないし、あまり観たいとも思わなかったが。

・愛すればこそ:香川京子
 49年に旧制女学校卒業、ニューフェイスとして女優の卵から。やさしそうなお母さんというイメージしかないが、若いことは素直そうな清楚な女性。本当に若いころから雰囲気良い人だ。
 毎日新聞の連載を、女優60年の節目に出版。
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仏果を得ず:三浦しをん

発:「仏の字に惹かれ待っていく月か、よくよく観ると文楽噺」
概:「若手太夫、芸を磨き恋に生く、三味線、人形ともに語る」
得:「文楽は、人形遣い、三味線と、語る太夫の三者でつくる」
評:「若者が古典の世界で成長、ありそな物語、でもハマル」


三浦 しをん
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文楽の太夫の若者の話、その成長が文楽の話と共につづられる。ありがちだが、面白い。こんな本を読んだら文楽の世界に興味がわいてくる。そういえば、昔文楽を観にいったなぁ。ちょっと興味のある時代があった。良いよ、待って借りて読んだ意味があった。
仏果とは、仏のお供えか。それを頂かず、仏にならずいらない、生きるんだってことなんだろうか?あとで語義を調べよう。

登場人物
ラベル:三浦しをん
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2008年05月29日

読んだ!モーニングノ26(2008.6.12)

080529-192650.jpg「島耕作を見つけては懐かしい、先輩を追って我らがある」

久々にモーニング 雑誌22222-6/12
ついに島耕作は社長か!!団塊の世代の方々と共に生きていらっしゃる。
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2008年05月28日

現在貯めた本を整理

先日から本の出入りが多く、混乱している。
持てる本の整理を!!

この週末に帰さないといけない子が一杯。そして図書館には予約で来た子が待っている。

整理結果
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短歌研究 2007/12

短歌を知るために借りたが....重たすぎて読めず。
なんといっても、短歌はその一首に思いが込められているので、短いが重たい。だからそんな短歌が印刷できるだけ多く印刷できるだけ沢山書かれていてはもう読めない。ボリュームに負けた。

これまで短歌や詩、俳句は短いからすぐに読めるし、内容も直ぐにわかると重い、なんであんなに空間が多い本なのか!と思っていたが、その意味がわかった。濃縮されているのであれ位の空間がないと、濃すぎて味わえないんだ。

へぇぇ、短歌研究社ってあるんだ!!
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【斜め読み】世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか:岡田 芳郎

発:「新聞の書評で見つけ謎の題 なんで酒田が!大言壮語?」
概:「感性に長けた男は映画館、料理を極め日本一」
得:「道楽で映画に料理どこまでも 名だたる人が酒田に来る」
評:「レストラン、五感で楽しむ劇場、いいもので食事をしてみたい」



書評に出ていて、随分と待って借りることができた本。結局借りたときはなんで選んだのかわからんかった。
借り出し期間の最後になってとばし読みで読んだが、ナカナカ良かった。この久一の感性に惚れた。とてもこんな芸術家肌、付き合いきれないみたいだが。本当に時代を楽しませてくれたし、酒田のような場所が舞台なのに著名人がごろごろ出てきて、下手なドラマの有名人がちょい出て、花を添える以上のものがあった。


本の中から気になる言葉に
ラベル:岡田芳郎
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アメリカ式読書法:ロン・フライ

発:「東郷氏教えてくれたこの本は、学生向けか、社会人向け?」
概:「下読みの上に成り立つ読書法 メインアイディアつかんでオッケ」
得:「生かしたい 主張をつかみ 判定し 経験に基づく 批評読み」
評:「米国は、ガンガン読んで理解して エネルギッシュで 勝ち抜く世界」


ロン フライ
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東郷さんの本「打たれ強くなるための読書」で書いてあった読書本。「本を読む本」と同じに、まさにアメリカ式!!
 下読みをしよう。積極的な読者になろう。
聞いている米国のMBAってこんな風にガンガン本を読んでディスカッションして、レポートを書き....すごいしんどいと聞いている。この本自体もまるで「あなたも億万長者になれる」といった風情。本当にガンガン攻めるって感じ。これがアメリカ式なんかなぁ。
でも、この本にあるように、事実をつかむため、「拾い読み」「とばし読み」、見分ける力。せめて私もそれは欲しい、それを訓練したい。

本の中から気になる言葉とコメント
ラベル:ロン・フライ
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2008年05月27日

双生児:クリストファー・プリースト

「プリースト3作目読む、二度三度図書館で借り、続き読みつつ」
「JLとジョー双生児、混乱の 設定が読み手を惑わせる」
「第三次世界大戦、手紙、手記でパラレルワールド交差する」
「プリースト、イギリス作家 次も読む スペースマシン ドリームマシン」


クリストファー・プリースト
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確かに混乱する物語、双生児で名前がJ・L・ソウヤーと同じ、顔も同じならどっちがどっちかわからなくなる。プリーストが混乱させながら、偽りの歴史を作り出している。ただ、パラレルーワールドとしてその間を行き来するので訳がわからなくなる。
でも長いなぁ、読むのに手間取り、図書館で一度借りて期日切れで返却し、そのあとしばらく予約待ちでやっと借りて読み終えた本。

登場人物
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2008年05月26日

【斜め読み】使える!モチベーション仕事術:リンクアンドモチベーション

「お手軽にやるき出す言葉、様々。簡単だけど、続けることを」

「他人の机にこんな本、読んでみて伝えてみたいやる気を」
「だめなのは 否定の言葉 そんなとき 前向きに 楽しく明るく」
「気づきからわかる成長、行動に意味つけ一行日記を書く」


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本の中から気になる言葉とコメント
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2008年05月24日

【読みかけ】はじめての修験道:田中利典、正木晃

失敗した!!目次をみて、どこがみたいところか!確認しておくべきだった。


田中 利典,正木 晃
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はじめの方の史実や道具類の説明をみてしんどいけど読まなくては.....と思い、それなりに理解して少し面白いと感じて、そうしているうちに今日は返却日。斜め読みをしていると、なんと「第四章修行の世界」ということで奥駆けなど実際の修行の説明があった。このあとも「第五章現代の修験道」では各寺の説明と、読みたい部分が続いている。本の読み方、失敗だ。
やりたい修験道、もっと理解したい修験道。
犬鳴山には葛城二十八宿(参篭)の第八番があるとか、伊吹山寺も修験か、もちろん三井寺、那智青岸渡寺、聖護院門跡、醍醐寺と色々行きたい、知りたい。
あとネットワークとして、役行者霊跡札所三十六寺社というのがある、もっと調べよう。

本の中の言葉とそれへのコメント
ラベル:田中利典 正木晃
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【斜め読み】独学の技術:東郷雄二

「東郷氏 この本ベースで 考え広げ 打たれ強い 読書術を」
「勉強に 読書は必須 本を読む 大人が始める 学習一歩」
「いつもする 私の読書法 乱読 本は読み捨てず 記憶の中」
「この本も 拾い読みして 要る部分 見つけて覚え 勉強を」


東郷 雄二
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先日読んだ「打たれ強くなるための読書」は、この本の読書法から発展して書かれたものだとか。勉強に関しては好きでいつもしているし、ここのネタは2001年ごろでもうネットとか古い内容になっている。でも読書法はまだ一緒だし共感できる点も多い。これからも乱読、拾い読みをしていきたい。
「読んだ本 必ず残す その記録 沢山読んで 沢山覚え」
「今再び勉強を 能動的に 独学の基本は読書だ」本の中の言葉とそれへのコメント
ラベル:東郷雄二
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2008年05月23日

差がつく読書:樋口裕一

「また借りた『やさしい文書術』に継ぐ読書本、二冊目いかが」
「行動つなぐ実読と、楽しみの楽読併せ 人生豊か 」
「読後感 書いてうれしい 本記録、2百字ベースか 千字本格」
「樋口本、もっと読みたい、次探す、今日紀伊国屋、明日図書館へ」


本の中から
ラベル:樋口裕一
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2008年05月20日

【斜め読み】効率が10倍アップする新・知的生産術:勝間和代


「本買わず 図書館で借り 時間切れ 斜めで読んで 良書とわかる」
「ギブの5乗 ギブギブギブギブギブにて ギブンが一つ 大きなギブン」



今、最も売れているスーパーお姉さん、本屋でも自作の本と人の本の帯に一杯出ている。
会社の図書館で新規図書で見つけて読もうとしたが、時間切れで一日で斜め読み、納得する言葉の数々、読んだ本もあるが読みたい本も一杯。


本の中から
ラベル:勝間和代
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<読めず>知りたいことは「面」に聞け!:西村 行功

「図書館で 貸出受ける 友の本 時間切れにて 返すを言えず」



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2008年05月19日

これからは 十七文字か 三十一字 言葉は軽く 内容重く

前からこのブログ、その他のブログでの記録については気になっていた、ダラダラと長い。
単に自分のメモのつもりが段々メモの量が増え、人にわかるように書きたくなり、受けたいと思うようになってきた。そのための補足で何やかや書いてしまう。
一方、以前は携帯からの投稿だったので長く書くことができなかったが、キーボード付のemoneだったり、自宅のPCからだったり書くことが簡単にできるようになったら、書きたい、ただただ思いつくままに書きたいという変な欲求が出てきて、文章が長くなり、その書きたい思いは際限無く広がる。

今のブログの記事では、まだまだ文章はそんなに長くはないし、"本文"を短くして、"続き"ということで本文とは別に説明文章を書くようにしてなんとかやりくりしているんだが、やっぱり趣旨は違ってきている。 (二年前の当初の言葉はここ

そんな訳で前から短文でのブログ記事にしたかった。
俳句でと思って少し勉強してみたが、やはり堅苦しくてできない。

でも.....先日、一行詩の本を見つけ、そのつながりで短歌の本を見つけ、「これだ!短いのがある!一行詩、短歌だ」と思った。
  メール一行詩
  笹公人の念力短歌トレーニング
  今日から始める短歌入門(読書中)

これからはなるべく一行詩、短歌での記録にしたい。自分の一番思ったことを短くまとめて書くんだ。
....でも、一行詩や短歌は考えると色々なバリエーションで言葉が出てくるし、ブログに書くのは中々ひとつに絞ることは難しいので、数句、数首書くことも良しとしよう。
posted by west32 at 23:19| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真言宗の常識:新居祐政

「遍路して お経読めたが 意味とれず これでわかった 奥どこまでも」


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本の中から
ラベル:新居祐政
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2008年05月18日

笹公人の念力短歌トレーニング

これもやりたかったこと。
最近自分のブログが色々思いつくことを述べるだけで、なんか意味を見いだせない。もっとまとめるように頭を使わないのか!と思っていた。そうだ!短歌も一つの表現方法。一行詩と併せて、やっていきたい。
三十一文字で表すって難しそう!でもまとめがい、自分の意識を集中することに値打ちがありそう。笹さんのいう「ハッとするような発見」作ってみたい。

「和歌を知り 試してみよう 我がブログ 想い短く 内容永く」


笹 公人
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本の中から
ラベル:笹公人
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2008年05月16日

メール一行詩:雨村光朝

こんなことをしたかった。一行詩!これだ!
前に俳句をやろうと思って挫折したのは、季語や言葉の意味の難しさ、何よりも俳句の説明があってこう読むんだ!という脅迫観念を感じたからどうもスタートできなかった。でも角川春樹氏が提案する一行詩、押しつけがなくて良いなぁ。ぜひトライしてみたい。
雨村さんの作品で一番心に残ったのは
「失敗を修行とみれば明日があり」
そうなんだ!失敗も一歩目の修行なんだ、と開き直って次へと自分を進めたい。

じゃぁ、自分なりの一行詩を
「一行詩、私のさとり、記録する」
「見つけたぞ、悟りをまとめ、一行詩に」
「本を読み、思いしたため、ブログ書き」


雨村 光朝
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本の言葉と、私の思い
ラベル:雨村光朝
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2008年05月15日

大法輪6月号

仏教関係の雑誌、ちらっとみたら初心者向け。
今回の特集「知っておきたい仏教の知識」、コンパクトにまとめてあり、勉強になる。雑誌自体が仏教全般を扱っているので、禅宗、天台宗、浄土真宗と様々な宗派の話題がある。お互いに他宗のことは触れ難そうだが....
永平寺の参禅修行があったが、これを参考に6月の修行、やりまっせ!!
4時起きは大変だが....
グラビアページは群馬・倉渕町の道祖神、良いなぁ、行きたくなった。ちなみに私のこのブログに使っているプロフィール写真は信州の道祖神、信州にももう一度行ってみたい。

本の中から気になる言葉を
posted by west32 at 23:28| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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