2011年04月30日

【拾い読み】40カ国習得法:新名美次

「好きならばドンドンドンドン身につく、訳さず意味をイメージ直結」

続きは、「学び」のブログ

同じ作者の....
タグ:新名美次
posted by west32 at 21:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月28日

【チョイ読み】運命のボタン:リチャード・マシスン

「ボタンを押すだけで誰かが死んで金知らない人とは誰だろう」

リチャード・マシスン
早川書房
発売日:2010-03-26

先日DVDを観て、面白そうでも一つだった。でもマシスンだから絶対面白いはず!思って読んだら...やっぱり素晴らしい作品。ミステリーゾーンでTV化された作品の数々、この人の作品は読んでいるだけでちょっと怖いシーンの数々が出てくるようだ。
この作品は、映画はもひとつで???となったが、短編小説は素晴らしい。あっと驚く結末だった。
やっぱりこの作品集を読みたいが、図書館から借りていては中々読めないかも。次に古本屋で見つけたら買いたい作品。

PS それにしてもこの作品、昔読んだことがある。オチを読んで、ああっそうだった!と思ったから。
posted by west32 at 21:53| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読みたいが時間切れ

「読みたい読みたい時間なし返却」

インド日記―牛とコンピュータの国から:小熊 英二
 インドのことが実際に行った日本人の言葉で描かれる。いつかは読みたい。

復興計画 - 幕末・明治の大火から阪神・淡路大震災まで:越澤 明
 今東北で必要な復興。復旧か復興か悩みはあるが、やっぱり今がそのとき。
 読みたいのに、時間切れでツライ。


登場人物
posted by west32 at 21:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読みたい本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

謎解きはディナーのあとで:東川 篤哉

「普通であろうとするお嬢さま刑事・小ばかにしてる執事解く事件」

図書館の予約が中々取れなかった。そうこうしているうちに本屋大賞も取り、読みたい読みたいで遂に手に入れた。
やっぱり良いね、簡単に入り込める刑事と執事の言葉のやり取り。トンチンカンなような辛らつなような言葉の数々。やっぱりこれは受ける♪

何か疲れたときにこんな軽いノリのミステリー、ホント楽しめる。

登場人物
タグ:東川篤哉
posted by west32 at 21:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月26日

油圧と空気圧のおはなし:辻 茂

「よく分かるはずなのになんか分からない油圧空気圧動力は」

易しそうなんで読んだんだが、ちょっと付いていけない。電気屋の私には機械屋さんのセンスは無いので、難しい。
タグ:辻茂 KRC
posted by west32 at 18:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

銀二貫:高田 郁

「お金とは使うべきとこポンと出し松吉寒天で恩報い」

登場人物
タグ:高田郁
posted by west32 at 10:29| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

拾い読み】設備診断べからず集:日本プラントメンテナンス協会

「やったやったと思い出す戒め思い知ったはずが忘れてる今に」

日本プラントメンテナンス協会
発売日:1991-04

振動法による設備診断方法をかいてあるが、これって色々な診断に使えることば。さあ次回の設備診断の心得としてもう一度思い出したい言葉の数々。

気に入った言葉10選!!
むかし大学で実験したり、会社に入って試験所で測定したときに言われた言葉を思い出しつつ、今の私にリマインドすべきことばはこれ!
・設備の重要度別ランク分けを忘れずべからず
・最初から適用規模を拡大するべからず
・メリットの事前評価を忘れずべからず
・診断原理の理解を軽視すべからず
・適用範囲を間違えるべからず
・また、よけいな仕事が増えたと思うべからず
・測定ケーブルをモーターにまたがらせて測定するべからず
・使用前の点検を怠るべからず
・比較診断のための職データを残すことを忘れずべからず
・度数分布による判断を忘れるべからず
タグ:KRC
posted by west32 at 19:43| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

なぜヒトは旅をするのか:榎本知郎

「敵でも味方でもない存在『許容』旅で出会う受け入れだなぁ」

久々に知的に興味深い本を読んだ。
ヒトに備わる敵でも見方でもない性質、それが「許容」。見知らぬ他者でも中立的に、対等にコミニケーションできる性質。だから昔から「旅」ができたのだと。旅人に食糧を分配したり、遭難者を助けたりするのもこの「許容」から。
また「旅」の定義も面白い。自らの生活する集団の生活圏を離れ、見ず知らずの集団の生活圏に入り、再び自らの生活圏に戻る。

自分の旅って考えてみると、見ず知らずの中でスリリングな面もあるけど、相手に、自分に許容があってこそ受け入れられ、受け入れできる。
こんな風に解説されると良く認識でき、なんか面白くなってきた。
タグ:榎本知郎
posted by west32 at 10:40| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

禅、「持たない」生き方:有馬 頼底

「禅の世界知れば知るほど知りたくなる学べば学ぶほど奥あり」

良い言葉が一杯なんで...せめて覚えたいことばはこれ!
タグ:有馬頼底
posted by west32 at 22:19| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月10日

【拾い読み】工場見学のすすめ:朴 泰勲,吉田 秀明

「大学生の見学でもこれだけ事前事後の調査するんだから」

朴 泰勲,吉田 秀明
法律文化社
発売日:2006-03

大学生協で見つけた本。
大学生のインターンシップ前の集団で工場見学のことについて懇切丁寧に書かれている。実際大阪経済大学の学生さんにこんな風に指導しているとのこと。まあ就職する前に工場ってどんなところか!ってことを知るのが一番だなぁ。そういえば工場見学はしていないが、学生時代にインターンでメーカーさんにいって色々な研究所で研修してみて、それなりに得るところがあったと思わず我が身を振り返った。
さて、実際の工場見学に当たっては、この本では見学予約・事前研究と準備について、そして見学ではモノの作り方、人材の有効利用の仕方を知ることができる。最後はレポートだ。参考になるね。
私もインドで工場調査するときはこれ位のことはしておかないとね。
posted by west32 at 21:40| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラスト・バンパイア:ホイットリー ストリーバー

「狩るものと狩られるものキーパーとは食糧管理する者のこと」

ホイットリー ストリーバー
新潮社
発売日:2003-12

出だしはスリリングな脱出から。人間に追われるミリアムが逃げて逃げてチェンマイ、バンコク、パリと。息尽かせぬアクションシーンの連続、本当に面白い。映画化、特にハリウッドでまさにすごいシーンの連続になりそうだ。是非映画化でみたい。
また後半は非常にエロチック、吸血という行為とセックスとは密接な関係がある、人を魅了する行為だ。映画や小説でも本当によく描かれている。セックスと吸血、両方とも惹かれるものだ。

登場人物
posted by west32 at 18:59| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

歩考力―「ひと駅歩き」からはじめる生活リストラクチャリング:下関 マグロ

「歩いて歩いて色々楽しんで友と語り合う楽しさもまた」

タイトル気に入った♪読み始めても歩くことが楽しいって述べられてあって本当に楽しくなる。残念なのは....東京に住んでいたらこんな色々な場所にいけたのにと思うこと。
でも、関西には関西の古くからの街があるそんな大阪・京都・神戸・奈良を楽しみたい。
タグ:下関マグロ
posted by west32 at 22:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

技術の本あれこれ

「読みたい読みたいあれこれ足らぬ時間に本から押しつぶされそう」

読もうと思っていたが、一時図書棚に返却します。

乾電池のことも含めて色々知りたいなぁ、蓄電池も特に赤外線サーモグラフィー詳しく
川嶋 紘一郎,阪上 隆英,巨陽
共立出版
発売日:2009-07-24


色々な非破壊検査を、沢山の原理から簡単に知ることが出来る、あれ?こんなんだったの?と
海外事業コンサルティングブック―進出準備から撤退上の留意点まで、海外事業の際にはちょっと参考に。インドも載ってるよ。
宮崎 年喜
中央経済社
発売日:2009-07

タグ:KRC
posted by west32 at 17:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 立ち読み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電気の省エネ:省エネセンター

「具体的事例で金も分かり易くネタ満載でプロなら応用」

電気のことなら意味がわかるので、あっ、そうそう♪って感じ。でもポンプや空気圧については??基礎を知っていたらわかるんだが、残念。
タグ:KRC
posted by west32 at 13:02| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

【拾い読み】実習新しい電気機器:藤田 岩夫他

「触ってみることバラスこと変圧器モーターも触ってみてわかる」

藤田 岩夫,高橋 彰,竹前 泰治,礒崎 憲史
オーム社
発売日:2004-01

机上で勉強していても分からないけど、やっぱりモノをみなくっちゃ!そんな意味で分かりやすい分解。モーターをばらして、使うときにどれだけ電圧、電流をかけてどんな動きをするのか?夏休みの工作!!面白い。
今度は本物で試験してみたいなぁ。
タグ:藤田岩夫
posted by west32 at 20:48| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

【拾い読み】もうすぐ絶滅するという紙の書物について: ウンベルト・エーコ,ジャン=クロード・カリエール

「書物という記憶何でも残すじゃなく読み手が選択できるもの」

ウンベルト・エーコ,ジャン=クロード・カリエール
阪急コミュニケーションズ
発売日:2010-12-17

ここで述べられているように、最近の情報量は多大だ。またそのデータの蓄積方法も多種多様だ。テープ、CD、DVD、USBメモリと多種の媒体ができ、方法も色々なものに、ハードはどんどん加速している。そんな中で書物というのはお手軽で、それなりの長期間残せる媒体であることは確か。
今の電子書籍化が、本を絶滅させる訳じゃなく、新しい媒体がそれ自体次々と進化して過去のものは捨て去られていく。その意味では確かに本はまだ残っておるし、まだまだこれからも残り続けるのだろう。ただ肉体としての本という形式は、なくなるかもしれないが。
一方情報操作ってのは色々できる。昔は本でできたかもしれないが、今はネットでそれがなされている。
でも大切なのはフィルタリングかもしれない。情報がどんな手段で残されようがそこから自分がどう受け取るか?どう捨てるか?そこをわきまえないと。
本という形はまだ残るけど、やっぱり何を受け取るかが重要なんだろう。多分、ネットと共通して。
posted by west32 at 14:13| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

【拾い読み】産業用ヒートポンプ:高田秋一、黒田章一

「古いけど産業用にはここから二十年前から色々と」

私は電気だから、熱はちょっと難しい。ヒートポンプはまさに熱の関係でモリエ線図も出てきて、うーん....分かりそうで分かり難い。読んでるときはフムフムという感じだが、他人には説明できぬ。
でも熱の複合曲線を描いて、その上でピンチ点より下のこの熱を上に!って感じはわかる。実際の熱の動きを捉えてやるのはずいぶんとしんどそうだが。
少しづつ少しづつでも熱力学の理解を進めよう、それと以前買って頂いたあの熱力の本も読んでみよう、初心者向けだしね。
posted by west32 at 19:06| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログランキング・にほんブログ村へ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。