秋山 英樹
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発「分かりにくい建設費の秘密知りたい本当に知ることできる?」
概「建設費の組み立てなんで値が分からぬかその訳は」
得「高めに見積もり要らんとこ切る、へぇ積み上げより良いんか」
結「建築費を考えるときにはも一度読むべし思い出すべし」
本の中から気になる言葉に
・工期の目安
地階の回数×二カ月+地上の回数×一ヶ月+三カ月
工期短縮は建設会社にとっては経費・人件費短縮のメリットあるが、建て主にとっては時間をかけて丁寧に建物をつくってもらったほうがどんなに得か。
→なんか早くつくってもらったらうれしいが、やっぱり丁寧がポイントか、つまり時間が早すぎても良くない。
・(請負工事のため予測できないリスクを加味したため)
リフォーム工事では、「工事中に何も問題なければ倍の儲けだ」というのも極端な話として聞こえてくる。・・・工事依頼者に見える部分、わかる部分と、見えない部分、わからない部分を明確に示し、予測できなかった事態に対しては、かかった費用が請求できるようにした方が見積もり金額も低くなるはず
→そうか!言えてるがでも今度は予測されなかったということでどんどん付加されても怖い。どこで線を引くかがポイントかも。
・リフォームの依頼先で多いのは、@地元の工務店・大工A畳屋襖屋・ペンキ屋などの専門業者B電気・ガス・水道など設備工事業者や住宅メーカーの代理店C内装・インテリア業者Dリフォーム専門業者E住宅メーカーやゼネコンF不動産業者Gデパート・スーパー、ホームセンター、家具店
→へぇ?リフォーム屋ではなく、地元か!やっぱり付き合いかなl、あとは専門業者か!
・建設費のそれぞれの工事費の割合をみる。
→マンションのが欲しかった!でも状況が色々あるから難しそう。
・「材工一式」は高い見積もりになりがち・・・材料費、工費の内訳をきいてみよう。
→そうか!でも聞いてもそうですねと変に納得してしまいそう。判断基準が欲しい。
・設計・監理費の目安(マンションで一億の工事費のとき設計5〜5.5%、監理2〜3.5%)・・・本来は業務人・日数に日額人件費をかけて、それに経費と技術費を加えた額が正しい設計料。
→工事費が高くなればもっと低くなるんか!分かったぞ。
・見えるものや結果が出ているものは値切るのはかまいませんが、見えないもの、結果が見えていないものは、値切るべきではありません。例えばあなたは医者に手術料を値切りますか?
→おっしゃるとおり、適正であればと言いたいところだが、その適正を知らんから値切ったら怖い気がする。
・設計の段階から仕様は高めにして金額を決めるのが建築費を抑えるテクニック
→そうか!上げるより、いらんところを切って合わせていくんだなぁ、積み足しよりいいんだ!
・建て主は現場では「いい子」になる。・・・工事に注文をつけるときには、直接現場監督にいわずに設計事務所を通す。
→今度はそうしよう、素人がでしゃばってはいけないよね。
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