2011年12月27日

書の十二則:魚住 和晃

「書は中国もとだが日本そのもの筆を執り自分なり楽しみ」

魚住 和晃
日本放送出版協会
発売日:2006-07

今までの本とちょっと違う!これは書を楽しむための本、楷書ではじまる書ではなく、行書で始まる書。行書が始まりだとはシラナンダ!
今までの自分の書になかったのは、「紙はばれをすばやく」「筆管を回す」「点のはねあげ」「懐を深く」というところか、これを心に書を始めたい。
インドでどんな文字を贈れるだろうか。

(村上三島記念館で購入)
タグ:魚住和晃
posted by west32 at 22:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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