2007年05月17日

図書館戦争:有川浩

昨年11月から図書館の予約で半年待って手に入れた本。

設定はちょっと飛んでいるが、面白い。本を規制し検閲を行うメディア良化委員会の下の良化特務機関と、本を守ろうとする図書隊との攻防、そこに主人公の郁の淡い?憧れの『運命の図書館員』への想い。

なんかアニメ化できそうな漫画チックなお話だ。




登場人物
170cmの女子隊員笠原郁(かさはらいく)一等図書士、
友人柴崎麻子、同期 手塚光(てづかひかる)一等図書士
鬼教官 堂上篤二等図書正
小牧幹久二等図書正
練成教官総責任者 玄田竜介(げんだりゅうすけ)三等図書監
関東図書基地司令 稲嶺和市(いなみねかずいち)

タグ:有川浩
posted by west32 at 19:44| 大阪 雨| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/42077429
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

有川浩【図書館戦争】
Excerpt: 血や汗は本の中だけ、平和で静かな読書人たちが集う図書館で、「戦争」とは何ゆえに!? 表紙イラストからして穏やかならぬこの本は、読んでみれば胸キュンの一大エンタテインメント小説であった。この本をお勧めく...
Weblog: ぱんどら日記
Tracked: 2007-05-18 12:50
ブログランキング・にほんブログ村へ