2007年06月03日

晩夏に捧ぐ<成風堂書店事件メモ・出張編>:大崎梢

大崎さんの第二作目、やっぱりいいなぁ。私も本屋さんに勤めたいよ....と言いながら重労働で本を読む暇がなさそうだから辛いかな。
そういえば、杏子さんのように本屋さんめぐりってのも面白そうだなぁ。本屋の皆さんがどのような工夫をしているか、じっくり観るのも!!



このところ図書館で本を借りることが多く、まともな書店で買うこともなく....これは、久しぶりに買った本でした。


本の中から気になる言葉を

・駅ビル六階の書店「成風堂」
・まるう堂(宇都木堂書店うつきどう)
・本屋美学
・みにくい白鳥の子
・誰でも飛べるし、誰でもちっぽけ
・どんな道でも、本当は横道や脇道だらけ、たまにはそっちを歩いてみればいいのに
・飾り物ではない生きている本がひしめくフロアで、手から手へ、思いから思いへ、たくさんの創造物を繋げていく仕事が待っている。


登場人物

木下杏子(きょうこ)、多絵、有田美保
まるう堂二代目宇都木正也70歳、郊外店長 朋彦、副店長大内
作家喜多山成治(かたやませいじ)五十三歳、その書生小松秋郎(こまつあきお)二十四歳、恋人壱橋亜也子(いちはしあやこ)二十八歳
書生 野沢裕一・石丸多遜(たそん)、お手伝い 根本佳江、甥 喜多山久嗣(ひさつぐ)、佐和
刑事 加藤浩伸


ラベル:大崎梢
posted by west32 at 17:34| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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