2008年05月16日

メール一行詩:雨村光朝

こんなことをしたかった。一行詩!これだ!
前に俳句をやろうと思って挫折したのは、季語や言葉の意味の難しさ、何よりも俳句の説明があってこう読むんだ!という脅迫観念を感じたからどうもスタートできなかった。でも角川春樹氏が提案する一行詩、押しつけがなくて良いなぁ。ぜひトライしてみたい。
雨村さんの作品で一番心に残ったのは
「失敗を修行とみれば明日があり」
そうなんだ!失敗も一歩目の修行なんだ、と開き直って次へと自分を進めたい。

じゃぁ、自分なりの一行詩を
「一行詩、私のさとり、記録する」
「見つけたぞ、悟りをまとめ、一行詩に」
「本を読み、思いしたため、ブログ書き」


雨村 光朝
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本の言葉と、私の思い *******************************

・メール一行詩の基本ルール
一.五七五の定型で書く。
二.字あまりもOK。ただし、不定型は不可。(五七五のリズムは守ること)
三.季語にこだわらない。
四.魂を込める。(「いのち」と「たましひ」を詠う一行の現代叙事詩)
五.絵文字は禁止。
六.一行がすべて。
七.「打ったら送る」「もらったら返す」が一行詩の基本。
→★このルールなら、俳句と違って簡単!やれそうだ。

・仏師の雨村光朝さん....『動禅』の著者です。
→★ぜひ読みたいこの詩を
・「詩(うた)」の古代的な意味は「訴える」から来ています。作者の魂と読者の魂が「共振(ともぶ)れ」を起こすことが、つまり作り手と読み手が共感できることが、一行詩の最も重要な「こころ」です。
→★ここが私も共感できるところ。俳句の本を観ていると、どうも俳句からこのような共感がしにくい。受け手と作り手との共感が良いんだ。
・平成十八年の七月に、「日本一行詩協会」を発足
→★一度調べて、どんなのか観よう。ちなみに魂の一行詩「河」は発行人が角川春樹氏で毎月1日発行され、大阪ではジュンク堂大阪本店にあるらしい。今度実物を観よう。


次に読んでみたい、その他に関係しそうな本、雑誌は
・ランティエ 本屋で見つけた、大人向けの本、一行詩は別冊の中に。
・雨村光朝「明日がある」「動禅 生きる力を創る」

ネットは「日本一行詩協会」を
ラベル:雨村光朝
posted by west32 at 20:14| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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